セイコーエプソン、産業ロボット用コントローラーを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
製品概要
製品概要 全 1 枚 拡大写真

セイコーエプソンは、産業ロボット用コントローラーの新製品『RC620』の販売を開始した。出荷は、10月末からを予定している。

新製品は、同社の産業用ロボット全機種を駆動できる最新機種で、従来製品『RC180』の上位機種で、ワークセルコントローラーとしてコントローラー1台でスカラロボット2台(8軸)、ドライブユニットを接続することで最大16台(20軸)のマルチマニピュレーター駆動が可能となるため、より多彩で広範なシステム構築が可能となる。

高機能PCベースコントローラーとしてのさまざまな付加機能で、装置全体の用途を多様化するとともに、使い易さを拡大した。

また、高速コンベヤートラッキングによって高速で流れる部品・製品をすばやくピック&プレイスが可能。高解像度画像処理オプションにより位置決めや、方向揃えの精度も向上した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る