【東京モーターショー09】スバル:アライアンスは順調、2013年にはPHVも

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スバル代表取締社長森郁夫氏は、東京モーターショーにてプレスブリーフィングを行った。2013年にはスバル独自にプラグインハイブリッドを投入する意向を示した。

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トヨタ、ダイハツとのアライアンスも順調で、ダイハツからの軽自動車のOEM供給、トヨタとのFRスポーツの共同開発など、商品開発や実績につながっていることを強調した。

スバルは「走り」「環境」「安全」をキーワードに新モデルや新型車を市場に投入していくとした。走りについては、水平対向エンジンをベースにしたシンメトリーAWDのさらなる進化、環境は『プラグインステラ』などEVへの取り組みを強化し、安全についてはステレオカメラによる「Eye Sight」の実用化とさらなる展開をしていく。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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