【東京モーターショー09】三菱 PX-MiEV にインテル入ってる

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱 PX-MiEV インテル
三菱 PX-MiEV インテル 全 7 枚 拡大写真

東京モーターショー三菱ブースで展示されている『コンセプトPX-MiEV』には、一般の方から見えない部分にこだわりがある。それがコンソールに置かれたUMPCだ。ドアが開放されていたとしても、車両に接近することができない一般来場者の立場では見ることが難しい。

【画像全7枚】

そして非常に細かなことなのだが、このUMPCにはintel(インテル)のロゴがしっかりと貼り付けられている。

会場説明員によると、PX-MiEVはUMPCをカーナビやオーディオ代わりとして使うことを想定しているという。普段持ち歩いているUMPCをクルマにセットすることで、ナビアプリを走らせたり、中に入れてある情報や音楽ファイルをそのまま活用できる。

展示車にセットされているUMPCは不稼動のモックアップだが、搭載を想定しているのはクラリオンが北米で販売している『MiND』のような機器。CPUにインテルの『Atom』を採用している…としているため、表面にインテルのロゴも貼り付けた。

「実はブース設営中にインテルの方に来場してもらい、インテルとして推奨される位置にロゴを貼り付けてもらいました」と説明員。来場者からはまったく見えないし、そもそも気がつきもしない部分だが、そこにPX-MiEV担当スタッフしてのこだわりがあるという。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る