【ボローニャモーターショー09】イタリア製EVデビュー、米国で普及なるか

自動車 ニューモデル モーターショー
TAZZARI ZERO
TAZZARI ZERO 全 5 枚 拡大写真

イタリアのTAZZARI社は、ボローニャモーターショーにおいて、新型EVの『ZERO』(ゼロ)を正式発表した。

画像5枚:TAZZARI ZERO

ZEROはシティコミューターEV。ボディサイズは全長2884×全幅1550×全高1400mmと、トヨタ『iQ』よりもひと回りコンパクトな2ドア2シーターだ。ボディは軽量なアルミ製で、車重はわずか542kgである。

動力性能はシティコミューターとして、必要最低限のレベル。モーターは最大トルク15.3kgmを発生。2次電池はリチウムイオンバッテリーで、最高速90km/h、最大航続距離約140kmを確保した。充電は110Vコンセントで約9時間、220Vコンセントで約6.5時間だという。

ZEROは欧州だけでなく、2010年初頭の米国投入が決定しており、今回その価格を2万9900ドル(約265万円)からと公表。米国で普及するか、注目される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る