ボルボ 4車種がIIHSのトップセーフティ

自動車 テクノロジー 安全
XC90
XC90 全 4 枚 拡大写真

ボルボカーズジャパンは、ボルボの7シーターSUV『XC90』、クーペとSUVを融合した『XC60』、フラッグシップモデルのラグジュアリー・セダン『S80』、2ドアコンパクトクーペ『C30』の4車種が米国の非営利団体である米国道路安全保険協会(IIHS)の最新2010年安全性評価で、最高の評価である「トップ・セーフティ・ピック賞」を獲得したと発表した。

画像4枚:ボルボトップセーフティピック受賞4車種

自動車の安全情報を消費者へ提供する団体の米国道路安全保険協会(IIHS)が実施した2010年度の安全評価は、例年の正面、側面、後方衝突試験に加え、横転試験が追加され、より現実の事故状況に近い形で審査された。

同社ではXC90、XC60、S80、C30の4モデルが、同試験で最高評価のトップ・セーフティ・ピック賞受賞したことは、より実際の交通状況に基づいて安全技術の研究・開発を進めているボルボのセーフティの理念と製品が、あらためて高く評価されたとしている。

ボルボは、中・長期的な目標として2020年までにボルボ車で死亡したり、重傷を負ったりする人をゼロにするという「ビジョン2020」を掲げており、次世代のセーフティ技術の開発を強化している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る