【デトロイトモーターショー10】Eクラスカブリオレ を披露、次期セダンのデザインモックも

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスのディーター・ツェッチェ会長(画面中央)
メルセデスのディーター・ツェッチェ会長(画面中央) 全 18 枚 拡大写真

デトロイトモーターショー、メルセデスベンツのプレスカンファレンスではディーター・ツェッチェ会長が壇上に上がり『S400ハイブリッド』、『ML450 ハイブリッド』をまず披露。つづいて、Eクラスのオープンモデル『E350 カブリオレ』および『E550 カブリオレ』が登場した。

メルセデスベンツのデザインモック風の彫刻も展示

オープン時に風の巻き込みをコントロールしてオープンエアの爽快感と快適性を実現した「エアキャップ(AIRCAP)」や、乗員の上半身に温風を送り寒冷時のドライブをサポートする「エアスカーフ」をはじめとする快適性能を備える。カブリオレの登場により、Eクラスのモデルラインナップはひととおり出そろったことになる。

カンファレンスの最後には、新世代メルセデスのセダン像を予見するというデザインモック風の彫刻を披露した。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  2. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  3. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る