【デトロイトモーターショー10】ボルト はミシガンとカリフォルニアで先行発売

自動車 ニューモデル モーターショー
GMプレゼンテーション
GMプレゼンテーション 全 9 枚 拡大写真

大勢の来場者で埋まったGMのプレスカンファレンス。SEでかかっていたデトロイトテクノなDJのプレイが終わると同時にいきなりシボレー『スパーク』『アベオRS』『クルーズ』そして『ボルト』の3台が登場。

【画像全9枚】

今回のワールドプレミアであるアベオRSは、韓国のGM大宇(デーウ)が開発したコンパクトカーで、Bクラスセグメントに属するモデル。

RSはスポーツグレードで、エンジンはGMのグローバル戦略セダン、シボレー『クルーズ』用と共通。1.4リットル直4ターボエンジンは、最大出力138ps、最大トルク20.4kgmを発生する。トランスミッションは6速MTだ。

また、ボルトの販売計画についてさらに詳しい情報が明らかにされた。2010年の後半に、まずデトロイトの属するミシガン州とカリフォルニア州で先行販売が開始され、電力会社DTEエナジーズ社と共同で500の充電ステーションを整備する。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る