メルセデスベンツ V350、シートベルト警告が鳴らないかも

自動車 テクノロジー 安全
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本は27日、『V350』のシートベルトバックルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年9月3日から2009年6月4日に輸入された463台。

前席シートベルト・バックルの配線の取り回しが不適切なため、座席位置の調整により配線が損傷し、シートベルトの装着状態を正しく検知できず、シートベルトの警告が作動しなくなるおそれがある。

全車両、前席のシートベルトバックルを新品と交換し、配線の取り回しを変更する。

不具合発生はなく、ドイツ本国からの報告でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る