【東京マラソン2010】ホンダ陸上部 藤原正和が日本人初優勝

自動車 社会 社会
優勝を飾った藤原正和選手(撮影=石田信一郎)
優勝を飾った藤原正和選手(撮影=石田信一郎) 全 1 枚 拡大写真

「ペースが遅かったので、ずっと余裕があった」。藤原正和選手は淡々とした様子で、走り終えた後の感想を語った。結果は偉大。東京マラソン4回目にして初めての日本人優勝者となった。過去3回は、招待の外国人選手らに日本人選手はかなわなかった。

記録は2時間12分19秒。先頭集団の後続に潜伏しながらスタミナを温存。40km過ぎから渾身の勝負をかけた。一週間後に29歳の誕生日を迎える藤原選手自身の大きな贈り物となった。

藤原選手は、兵庫県出身。中央大学卒。ホンダ陸上部所属。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る