三菱、スイスで電気自動車用のインフラ整備へ

自動車 ビジネス 企業動向
i-MiEV
i-MiEV 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車は11日、スイスの販売会社ミツビシ・モーター・オートモービル・シュバイツAG、スイスの大手電力会社アルピック・ホールディングとの3社で、電気自動車『i-MiEV』を普及するためのインフラ整備で協力することで合意し、覚書(MOU)を締結したと発表した。

【画像全2枚】

3社は今後、スイス国内で協力しながら日本で開発された急速充電器の実用性を含めた総合的な電気自動車の実用性を検証していく。

三菱はスイスでは3月2 - 14日の期間に開催されているジュネーブモーターショーで、i-MiEVをグリーン・パビリオン内でエコカー試乗会の試乗車両として貸し出している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る