【株価】HVで提携したトヨタは反落、マツダはさえない

自動車 ビジネス 株価
左からトヨタ内山田副所長、マツダ山木副社長
左からトヨタ内山田副所長、マツダ山木副社長 全 3 枚 拡大写真

全体相場は4日ぶりに反落。先週の上げの反動で、主力株に利益確定の売りが先行。もっとも、下値では企業業績の回復期待から買いが入り、平均株価は前週末比9円90銭安の1万0986円47銭と小幅安で引けた。自動車株は高安まちまち。

【画像全3枚】

日産自動車が6円高の783円と続伸。スズキ、いすゞやダイハツ工業、三菱自動車、富士重工業がしっかり。

一方、トヨタ自動車が20円安の3740円と反落。マツダ、日野自動車がさえない。

こうした中、ホンダが3265円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る