トヨタ、マップオンデマンドを富士通テンのSDナビ向けに利用解禁

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
イクリプス AVN7500
イクリプス AVN7500 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、トヨタのテレマティクスサービス「G-BOOK」の地図更新サービス「マップオンデマンド」を富士通テンが発売するSDナビゲーション(『イクリプス AVN7500』)で8月1日から利用できるようにする。

【画像全8枚】

マップオンデマンドは、全国の高速道路や有料道路、主要国道の変更に合わせて、ナビゲーション地図を部分的に更新するサービス。高速道路や有料道路は開通後最短7日間、その他の道路も変更情報が収集され次第、随時更新が可能となる。

これまで、トヨタとダイハツの純正のナビゲーションのみを対象にマップオンデマンドを提供してきたが、富士通テンからの要請から、より多くの顧客のためにサービスを提供する。

地図の更新方法は、トヨタが5月に発売した販売店装着オプションのナビゲーション同様、付属のアプリケーションをインストールしたパソコンでトヨタの専用サイトから地図の変更部分のデータをダウンロードし、地図を更新の上、SDカードへ書き込む。書き込み後、SDカードをナビゲーションに挿入するだけで、新しい地図が利用可能となる。

DCM(Data Communication Module:通信モジュール)搭載のG-BOOK mX Proではナビ単体での差分地図更新が可能だが、AVN7500ではPCからの差分更新のみとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る