マツダ、水素自動車への取組みでサー・ウィリアム・グローブ賞を受賞

自動車 ビジネス 企業動向
プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド
プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド 全 10 枚 拡大写真

マツダは19日、国際水素エネルギー協会(IAHE)の「IAHEサー・ウィリアム・グローブ賞」を受賞した。

画像10枚:マツダの水素自動車

同協会は水素エネルギーについての学術や技術の振興活動を行っている国際組織で、水素エネルギー技術を振興するため、水素エネルギー分野では世界最大の国際会議である「世界水素エネルギー会議」を隔年で開催し、その中で、顕著な業績をあげた研究者や組織に賞を贈呈している。

マツダが今回受賞したのは、世界初の水素ロータリーエンジン車を実用化したことや、ノルウェーの国家プロジェクト「ハイノール」に水素自動車『RX-8ハイドロジェンRE』で参画するなど、水素エネルギーに対する取り組みが評価されたもの。マツダは1991年に水素ロータリーエンジン第一号車を開発してから、一環して水素自動車の開発に注力してきた。2009年には、 『プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』のリース販売を開始している。

授賞式は第18回世界水素エネルギー会議2010の関連式典として、5月18日にドイツのエッセン市内で行われた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る