ML350ブルーテック 発売記念、登山家・野口健仕様を販売

自動車 ニューモデル 新型車
ML350 ブルーテック 4マチック
ML350 ブルーテック 4マチック 全 12 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、ディーゼルエンジン搭載のメルセデスベンツ『ML350 BlueTEC 4MATIC』発売を記念した特別仕様車「Limited for Seven Summits by Ken Noguchi」を5月31日から限定7台で販売開始した。

[写真12点]

特別限定車は、世界的アルピニストの野口健氏と同社のコラボレーションによるもの。ポスト新長期規制に適合しながら低燃費性能のディーゼルエンジンを搭載したSUVと、環境保全活動に熱心なことでも有名な野口氏の「山」に対するインスピレーションを反映した仕様としている。

特別仕様車は、野口氏の意見を採り入れた。外装色には山の力強さを表すオブシディアンブラックと、雪を表現するカルサイトホワイトの2色を設定、雪の結晶をイメージした限定車専用デザイン20インチ10スポークアルミホイールを採用する。内装には本革シートや電動ランバーサポートなどを装備する。

価格は899万円。

特別仕様車は野口氏の自然保護活動に使用されるとともに、売上の一部は野口氏が代表を勤めるNPO法人「セブンサミッツ持続社会機構」を通じて、清掃活動や地球温暖化の調査などの環境保全活動に寄付される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る