UDトラックス、三菱ふそうから大型観光バスをOEM調達

自動車 ニューモデル 新型車

UDトラックスは、ポスト新長期規制に適合した大型観光バス『スペースウィングA』と『スペースアローA』を9月1日から発売すると発表した。

スペースウィングAとスペースアローAは、三菱ふそうトラック・バスからのOEM(相手先ブランドによる生産)供給車。燃焼効率を向上した新型エンジンを採用し、尿素SCR触媒とPM低減装置との組み合わせにより、NOxとPMを低減し、ポスト新長期排ガス規制に適合した。

また、燃費も改善し、2015年度重量車燃費基準を全車種で達成した。

販売目標は年間80台。

価格はスペースアローAのLKG-AS96VPのハイデッカ11列、定員57人が4053万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る