アイデアコンテスト「EVの生産」…募集中

自動車 ビジネス 企業動向
eトロン
eトロン 全 3 枚 拡大写真

アウディは7日、毎年恒例のアイデアコンテストを開催すると発表した。今年のテーマは「EVの生産」だ。

画像3枚:EVコンセプトのe-トロン

現在の内燃機関を搭載する自動車と比較して、EVはメカニズムがシンプルなのが特徴。1台当たりの部品構成点数も、大幅に少ない。

アウディは将来EVを量産するにあたって、既存の生産システムでは、非効率な部分が出てくると判断。そこで一般から、効率的なEV生産方法に関するアイデアを募集することにした。

応募は7月31日まで受け付け、その後、優秀とされる8チームに絞り込まれる。その8チームは、ドイツのインゴルシュタット工場へ招待され、アウディの技術者の前でプレゼンテーション。そして2週間のワークショップを経て、11月、最優秀チームを決定する。

アウディのフランク・ドレブス生産担当取締役は、「優秀なアイデアは、将来のEV生産に反映されるだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る