GMサウスアメリカ新設、新興国の需要増に対応

自動車 ビジネス 企業動向
ジャイメ・アルジラ社長兼本部長
ジャイメ・アルジラ社長兼本部長 全 1 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ(GM)は、ブラジルなど、自動車需要の急増が見込まれる新興市場の多い南米の体制を強化するため担当組織を新設すると発表した。

新しい組織は「GMサウスアメリカ」で、ブラジルのサンパウロに本部を置き、現在GMメルコスルのジャイメ・アルジラ社長兼本部長がGMサウスアメリカの社長に就任する。GMのエドワード・ウィッテカー会長が直属の上司となる。

アルジラ氏は、GMの中で最高ランクのヒスパニック系社員となる。

GMサウスアメリカは、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、エクアドル、ヴェネズエラで現在営業している販売・製造事業、同諸国とボリビア、チリ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイの販売活動を傘下に置く。GMサウスアメリカの従業員数は2万9000人。

2010年の1~5月までのGMの南米での販売台数は39万4000台で、シェアは20.2%だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る