[動画]アウディのアイデアコンテスト優勝作品

自動車 ビジネス 企業動向
アイディアコンテスト優勝作品(画像は動画キャプチャー)
アイディアコンテスト優勝作品(画像は動画キャプチャー) 全 6 枚 拡大写真

アウディの米国法人、アウディオブアメリカが4月末から応募を受け付けていたアイデアコンテスト、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」。6日、その優勝者の作品が動画共有サイトで公開された。

[動画リンク]

このコンテストは映画、『アイアンマン2』公開に合わせて実施。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、「R8 V10スパイダー」(日本名:「R8スパイダー」)を、主人公トニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

コンテスト参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い、最優秀作品が決定した。

優勝したのは、マサチューセッツ工科大学卒業生のナタン・リンダー氏。「LuminAR」と名づけられたアイデアは、デジタルバルブを使用してパソコンの画面をどこにでも映し出すことができ、ウェブサイトの閲覧や文字の入力などが、タッチパネルを操作するように行えるというもの。スタークも驚きのこのアイデア、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る