【カーナビガイド '10】“ゲームニクス”思想を取り入れた通信SDナビを写真で見る…クラリオン スムーナビ NX710

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
普及価格帯のメモリーナビにワイドVGAを採用
普及価格帯のメモリーナビにワイドVGAを採用 全 30 枚 拡大写真

クラリオンがこの夏リリースした『スムーナビ NX710』は、プローブやGoogle マップ連携などに対応した通信機能や、エコドライブ機能に加えてUIを大幅に刷新した意欲作だ。モニターはLEDバックライトにワイドVGA液晶ディスプレイを採用するとともに、メディアはSDHCカードを採用している。

【画像全30枚】

通信機能については、Bluetooth対応の携帯電話機との連携機能があり、同社が提供するドライブ情報サイト「チズルとススム」だけでなく、「Google マップ」とも連携させた目的地検索機能(Google マップ ローカル検索)を採用している。

また、「エコ運転アドバイス」は本体の左下部にあるecoボタンを押すことで、ゲームを楽しむようにエコドライブを行うことができる。エコドライブの指標は、GPSによって測定した移動距離や加減速などからクルマの運転状況を把握し、結果をグラフやイラストで表示する。

エコ運転度は画面に表示される木の成長で示され、優秀な場合はこの木がどんどんと成長していく。キャラクターのナビックをタッチすると現在の運転状況や、燃費改善のためのアドバイスをしてくれる。楽しみながら飽きることなくエコドライブのスキルを向上させていくことができる。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る