シトロエンのEVスポーツ、SURVOLT…熱い走りを披露

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SURVOLT
SURVOLT 全 9 枚 拡大写真

シトロエンは10日、フランス・サルトサーキットで開催された「ルマンクラシック」において、EVスポーツコンセプトの『SURVOLT』(スルヴォル)を初めてデモ走行させた。

画像9枚:シトロエン SURVOLT

SURVOLTは、今年3月のジュネーブモーターショーで初公開。シトロエンが考える未来の2ドアスポーツの提案だ。EVパワートレインは2個のモーターと、2個のリチウムイオンバッテリー(蓄電容量31kWh)で構成。モーターは300psもの最大出力を発生する。

カーボンファイバーボディやチューブラーシャシーにより、車重は1150kg。0-100km/h 加速5秒以内、最高速260km/hというパフォーマンスを実現する。フル充電状態での最大航続距離は、約200km。充電は220Vコンセントで10時間、急速チャージャーなら2時間で完了する。

シトロエンは10日、SURVOLTをクラシックカーの一大イベント、ルマンクラシックでデモ走行。ジャッキー・イクス氏を父に持つ女性レーサー、ヴァニーナ・イクス選手が、SURVOLTの熱い走りを披露した。

ヴァニーナ・イクス選手は、「このプロジェクトに参加できて光栄だわ。SURVOLTは本物のレースカーよ」とコメントしている。

また今回のルマンクラシックでは、『GT byシトロエン』と『DS3』もパレード走行を行い、イベントに華を添えた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る