【パリモーターショー10】キア、3シーターEVコンセプトを発表

自動車 ニューモデル モーターショー
POP
POP 全 5 枚 拡大写真

キアモーターズは18日、9月30日に開幕するパリモーターショーにおいて、EVコンセプトカーの『POP』(ポップ)を公開すると発表した。

画像5枚:キアのEVコンセプト

EVパワートレインなどPOPの詳細は未公表だが、ボディサイズは、全長3mとコンパクト。最大限の居住空間を確保するため、室内は3シーターレイアウトを採用する。

外観は、サイドウィンドウが特徴的。キアは、「先進のデザインにドラマチックなスタイリングを備えたシティカー」と、POPの狙いを説明している。

キアはこれまでも小型MPV『ヴェンガ』をベースとしたEVコンセプトや、プラグインハイブリッド(PHV)コンセプトカーを発表するなど、市販計画こそ明らかになっていないものの、EV開発に積極的な姿勢を見せている。POPと同じEVのヴェンガEVコンセプトは、リチウムイオンポリマー電池を搭載し航続距離は180kmを実現すると発表されていた。EVの用途として最適とも言われる小型シティコミューターPOPの実力に要注目だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る