レクサス IS-C 一部改良、3.5リットルを追加

自動車 ニューモデル 新型車
IS250C
IS250C 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンバーチブルモデルのレクサス『IS250C』を一部改良するとともに、3.5リットルエンジンを搭載した『IS350C』を追加設定し、8月25日から販売を開始した。

レクサスIS350CとIS250C

外板色に新色「ラピスラズリマイカ」を含む全9色を設定したほか、内装色にブラック&レッド、ライトグレー、サドルタンの新色3色を含む、全7パターンを設定する。すべての窓が一括で開閉できるスイッチを新たに設定し、利便性の向上を図った。

新設定のIS350Cは、コンバーチブルモデルとしての魅力を高めるものとして新設定した。3.5リットルガソリンエンジン(2GR-FSE)に、6速オートマチックトランスミッション(6スーパーECT)を組み合わせ、ゆとりのある加速性能と高い静粛性を実現する。

IS350Cの価格は620万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る