エコカー補助金、交付まで4〜5か月

自動車 社会 行政
エコカー補助金、交付まで4〜5か月の見通し
エコカー補助金、交付まで4〜5か月の見通し 全 3 枚 拡大写真

7日分の申請で受付終了したエコカー補助金、膨大な申請に対して審査機関の次世代自動車振興センターは1日の申請金額30億円程度を想定した体制といい、補助金が交付されるまで通常2〜3か月のものが、現在4〜5か月かかる見通しとしている。

図版:申請の流れ

経済産業省によれば、受付にかかる業務が終了し次第、交付の手続きに注力するとし、交付にかかる期間に関しては最大でも「年越しすることはさけたい」とした。

なお、次世代自動車振興センターのウェブサイトでは、補助金申請の進捗状況を確認できるシステムを用意、新車の登録番号を検索画面に入力することで、申請状況を知ることができる。

●補助金申請状況検索 URL
http://www.eco.cev-pc.or.jp/Search.php

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る