2014年までにAndroidとSymbianが約6割 米社予測

自動車 ビジネス 国内マーケット
OSシェア OSシェア
OSシェア OSシェア 全 3 枚 拡大写真

 米ガートナーは10日(現地時間)、携帯端末のOSは2014年までにシンビアン(Symbian)とAndroidが59.8%を占めるようになるとの予測をまとめた。

【画像全3枚】

 Symbianはノキア端末のボリュームと低価格路線を打ち出すことでトップを走るが、Androidが台頭し、同規模のシェアを占めるようになるだろうとしている。

 2010年のうちにAndroid搭載スマートフォンのシェアがSymbianに次ぐ第2位となるが、これがはガートナーが予測したよりも2年早い動きだという。

 ガートナーのアナリストであるRoberta Cozza氏は「ワールドワイドのモバイルOSマーケットは、Symbian、Android、RIM、iOSに独占されている。iOS 4やBlackberry OS 6、Symbian 3/4、Windows Phone 7のようなOSのアップデートは2010年の第2四半期および2011年のスマートフォン市場を成長させる結果となるだろう。しかし、(将来的には)2~3のOSプロバイダーに絞られることになる」とコメントしている。

2014年までにAndroidとSymbianが市場の約6割を占める

《RBB TODAY@RBBTODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  4. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る