日産とスズキ、ナビから発火の可能性 米国でリコール

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヴァーサ
ヴァーサ 全 2 枚 拡大写真

北米日産は13日、『ヴァーサ』(日本名:『ティーダ』/『ラティオ』)や『アルティマ』など7車種に関して、純正ポータブルナビゲーションをリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:スズキSX4

米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)によると、日産車の純正オプションとして用意されるガーミン(GARMIN)社製のポータブルナビゲーションの一部機種で、バッテリーの過熱により、発火する危険性が確認されたという。

対象となるのは、2008‐2010年モデルのヴァーサ、アルティマ、『セントラ』、『フロンティア』、『パスファインダー』、『ローグ』、『エクステラ』の全7車種。北米日産は9月下旬から、リコール作業に着手するとしている。

なお、アメリカンスズキモーターも、ガーミン社製のポータブルナビゲーションを純正装着する『SX4』や『グランドビターラ』(日本名:『エスクード』)など、一部車種のリコールを発表している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る