【パリモーターショー10】プジョーのEVロードスター、シャンゼリゼに現れる

自動車 ニューモデル モーターショー
プジョーEX1
プジョーEX1 全 11 枚 拡大写真

プジョーは、30日に開幕するパリモーターショーにおいて、EVロードスターコンセプト、『EX1』を国際披露する予定だが、それに先駆け、市内シャンゼリゼ大通りにあるショールームで先行展示を行なっている。

【画像全11枚】

薄暗い照明で、ディティールはわかりにくいが、注目度は抜群。係員がつきっきりで、あまり近づくと注意されるが、ショー会場でステージに乗せられるよりは近くで見ることができる。記念撮影する人が後を絶たない。

シャンゼリゼにショールームを構える自動車メーカーでは、トヨタ、シトロエン、メルセデスベンツが改装工事で閉鎖中。トヨタは室内装飾改装ていどの軽作業だが、シトロエン、メルセデスベンツはかなりの工事。トヨタはパリモーターショーに合わせての模様替えと思われるが、独仏のブランドは間に合いそうもない。

ルノーのショールーム兼レストランは通常通り営業。1階(地上階)にはルノー史上の名車が展示されている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る