新車販売が14か月ぶりマイナス、早くもエコカー補助終了の影響…9月

自動車 ビジネス 国内マーケット
プリウス
プリウス 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が1日発表した9月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比4.1%減の30万8663台となり、14か月ぶりに前年を割り込んだ。

【画像全2枚】

エコカー補助金制度の財源が底をついて9月7日申請分までの適用と、予想以上に早く打ち切りとなり、新車需要が急落した。各社とも受注が大幅に落ち込んでおり、10月以降は大きく落ち込む可能性が高い。

車種別では、乗用車が同5.4%減の27万8283台だった。このうち、普通乗用車は同2.3%増の14万555台だったものの、小型乗用車が同12.2%減の13万7728台と大幅マイナスとなった。

エコカー補助金制度が一足早く打ち切りとなった貨物車は同12.0%増の2万9578台と好調だった。普通貨物車は同2.3%増の1万0207台、小型貨物車が同18.0%増の1万9371台だった。

バスは同27.6%減の802台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る