超ファンキー…トヨタ iQディスコ仕様

自動車 ビジネス 海外マーケット
iQディスコ仕様
iQディスコ仕様 全 8 枚 拡大写真

トヨタのマイクロカー、『iQ』。そのiQに、ドイツでディスコをイメージしたワンオフモデルが登場し、話題となっている。

画像:トヨタiQディスコ

このiQ、その名も『iQディスコ』。ショップのカスタムカーではなく、トヨタのドイツ法人自体が手がけたというから驚きだ。

iQディスコのテーマは、「ミラーボール」。ボディ全体にミラーボールのようなアルミ加工が施され、まぶしい輝きを放つ。サイドドアもスーパーカーのようなスタイルに変更された。

インテリアは、プロ用のDJセットを装備。2チャンネルのミキサーに15インチのサブウーハー、ヌマーク社製のNDX800と、本格的な音響システムを採用する。トヨタ・ドイツによると、ジェット機のエンジン音に相当する130デシベルの音を出せるという。

このiQディスコ、ドイツ・ケルンを皮切りに、国内のトヨタ販売店をデモンストレーションして回る予定とか。トヨタ・ドイツは、「トヨタのファンキーな一面を表現した」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  4. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  5. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る