グランツーリスモ5、クリスマスに間に合わない?…米国

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
(C)Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.
(C)Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. 全 4 枚 拡大写真

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンが11月3日に発売を予定していたプレイステーション3ソフト、『グランツーリスモ5』。日本では13日、年末商戦期への発売延期が発表されたが、米国ではクリスマス商戦に間に合わない可能性が出てきた。

【画像全4枚】

これは、米国の大手小売り各社が、グランツーリスモ5の発売時期に関する情報を、相次いでアップデートした中で判明したもの。それによると、最も早い「アマゾン・ドット・コム」が12月31日、ゲームソフト小売り大手の「ゲームストップ」が来年1月1日、家電大手の「ベストバイ」は同1月2日と発売予定日をアナウンス。「ウォルマート」に至っては、混乱を避けるため発売予定日の公表すら見合わせている。

もちろん、この発売予定日は早まる可能性があるものの、現時点では、米国においてグランツーリスモ5をクリスマスプレゼントとして購入するのは、不可能な状況。「グランツーリスモ」シリーズは米国での人気も高いが、果たして最新のグランツーリスモ5は、米国最大の書き入れ時を逃してしまうことになるのだろうか。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る