豊田合成の中間期決算…自動車関連部品好調で大幅な増収増益

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豊田合成が発表した2010年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比492.0%増の177億円となった。

売上高は同24.8%増の2663億円と大幅増収だった。自動車生産台数の回復で、内外装部品やボディシーリング部品、機能部品、セーフティシステム製品などの受注が全て前年同期と比べて2割以上増えた。

収益は、製品価格の変動や材料費の増加などの減益影響はあったものの、売上げ増加で192億円、合理化で89億円などの増益効果があり、経常利益は同851.5%増の153億円、当期純利益は95億円となった。

通期業績見通しは売上高が同4.0%増の5150億円、営業利益が同14.5%増の300億円、経常利益が同0.3%減の265億円、最終利益が同12.2%増の160億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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