ダイハツ ブーン にもハンドルが重くなるおそれ

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ダイハツ工業は4日、『ブーン』の電動式パワーステアリング制御用コンピュータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年2月8日~同年6月29日に製作された2201台。

コンピュータプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定してパワステ機能が停止し、ハンドルが重くなるおそれがある。

全車両、制御用コンピュータの対策品が組み込まれたステアリングコラムチューブ全体を交換する。

不具合発生はなく、他社からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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