輸入車販売ランキング、日産が4か月連続トップ…10月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
マーチ
マーチ 全 3 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した10月のブランド別輸入車新車登録台数トップ10によると、日産が2968台で4か月連続トップとなった。『マーチ』の生産をタイからの輸入販売に切り替えたためで、シェアは20.1%だった。

画像:輸入車販売トップ3ブランド

2位のフォルクスワーゲンは前年同月比3.8%増の2512台。シェアは17.0%だった。3位はBMWで同10.0%増の2040台と好調だった。

4位はメルセデスベンツ、5位がトヨタ、アウディは6位だった。7位がBMWグループMINI、8位がボルボ、9位がプジョー、10位がスズキだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る