430km/hでクラッシュ、無傷で生還[動画]

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クラッシュ前後(キャプチャー画像)
クラッシュ前後(キャプチャー画像) 全 6 枚 拡大写真

米国で最高速チャレンジ中、約430km/hというハイスピードでクラッシュしながら、奇跡的に無傷で済んだ男性が話題となっている。

動画リンク:事故の瞬間の衝撃

この男性は、ダニー・トンプソン氏。10月にユタ州で開催された「ボンネビルワールドファイナルズ」に、フォード『マスタング』のフルチューン仕様で参加した。5.4リットルV8はスーパーチャージャーで過給され、最大出力1100psを引き出すモンスターだ。

このマシンは2009年、255.764マイル/h(約412km/h)という最高速記録を打ち立てるのだが、10月のボンネビルでは、恐怖の大クラッシュが待ち構えていた。

この日、トンプソン氏のマスタングは2009年の記録を上回る264.7マイル/h(約426km/h)まで加速。ところが、マシンはコントロールを失い、およそ34m空中を舞った後で、着地。そのまま何度も横転した。

しかし、ダニー・トンプソン氏は奇跡的に傷ひとつ負わなかった。レーシングスーツのポケットに忍ばせていた『i-Phone 4』も、無傷というオマケ付きだ。室内から捉えた事故の瞬間映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

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