【ロサンゼルスモーターショー10】VW イオス 詳細画像…統一デザインに

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
VW イオス 2011年モデル
VW イオス 2011年モデル 全 30 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン『イオス』の2011年モデルが登場した。エクステリアはVWの新しいデザインDNAを導入。ヘッドライトやグリル、テールランプのデザインが変更された。リアバンパーには、新たにディフューザーが組み込まれている。

【画像全30枚】

エンジンは複数が用意されるが、中でも「ブルーモーション」仕様の2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル「TDI」(最大出力140ps)は、アイド リングストップやブレーキエネルギー回生システムを採用。欧州複合モード燃費は20.83km/リットルと、従来よりも約14%改善された。

室内は、カラーディスプレイ方式の多機能インパネを導入。2世代目のパークアシスト、ルーフの開閉機能が加わったキーレスアクセス、夏期の表面温度上昇を抑えるクールレザーなどが用意される。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  4. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る