住友3M、カーラッピングイベント 11月29日まで

自動車 ビジネス 企業動向
カーラッピングデザイン
カーラッピングデザイン 全 4 枚 拡大写真

住友スリーエムは26日、東京表参道に期間限定でオープンしている3Mストアにて、外装フィルムによる表現の可能性を追求するイベント「グラフィック・カー・バトル」を開催した。

【画像全4枚】

イベントでは、アーティスト3名によって作成された乗用車の外装デザインを対象に、店頭やウェブサイトで人気投票を実施。トップの人気を獲得したのはアーティストのファンタジスタ歌麿呂氏がデザインした「Comics」だった。同デザインは実際に粘着シートに印刷され、イベント中にラッピング施工の様子が公開された。

このほかの参加アーティストは、画家の松井えり菜氏、アーティストの高木綾子氏。3Mストアでは、携帯電話、PC、自転車などのカスタマイズ向け着せ替えシートを販売しており、グラフィック・カー・バトルに参加した3名のアーティストは、これらのデザインも担当している。

ラッピング施工によってデザインが施された乗用車は、3Mストアにて11月29日まで展示する。また、ルーフやボンネットをブラックカーボン調フィルムでラッピングした乗用車の写真展示も行う。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る