ヤマハ シグナスX XC125、いま何km/h?

自動車 ビジネス 国内マーケット
ヤマハ・シグナスX XC125
ヤマハ・シグナスX XC125 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は30日、オートバイ『シグナスX XC125』『シグナスX XC125SR』2車種の速度計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年3月18日~7月15日に制作された2382台。

計器盤内部に使用しているコンデンサに仕様の異なるものを組みつけたものがあるため、速度計が作動しなくなるおそれがある。

全車両、計器盤の製造ロット番号を確認し、該当するものは計器盤を正規品と交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。

不具合発生件数は66件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る