エコカー販売、補助金終了で1割下落…11月

自動車 ビジネス 国内マーケット
フィットハイブリッド
フィットハイブリッド 全 2 枚 拡大写真

日本自動車工業会は24日、11月のエコカー減税対象車の販売台数を発表。11月の重量車を除く登録車・軽自動車のエコカー減税対象車の販売台数は21万3384台となった。

【画像全2枚】

販売台数全体に占めるエコカー減税対象の割合は71.2%と、前月よりも2.6ポイントダウン、駆け込み需要のピークとなった8月の81.1%を境に下落しており、補助金の終了とともにエコカー補助金対象モデルへの関心も薄まっている模様。

ただし、ハイブリッドカーなどの免税対象車の割合をみると、駆け込み需要のピークとなった8月の9.5%から、11月は12.4%とポイントアップ、台数的にも安定的に推移している。

11月の販売のうち、免税対象車は3万7198台、75%減税が10万4677台、50%減税が7万1509台となった。

重量車のエコカー補助金対象の販売台数は6138台で、販売に占める割合は64.1%だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る