日産 リーフ…日立の情報通信技術を採用

エコカー EV
電気自動車 リーフ
電気自動車 リーフ 全 4 枚 拡大写真

日立オートモティブシステムズと米国のエアビクイティは、日産自動車が発売した電気自動車(EV)の『リーフ』で、両社が共同開発したグローバルコネクティッドソリューションを初めて商用化したと発表した。

【画像全4枚】

今回、両社が共同開発したソリューションにより、リーフの情報通信技術(ICT)のインフラストラクチャーは開発されている。

このICTシステムにより、リーフのユーザーは、EVの乗車環境を最適化するために必要なデータや情報と常時接続することが可能となり、バッテリーの充電や使用状況の監視、遠隔操作サービス、充電ステーションの位置確認などの各種操作がたえず可能となる。また、携帯電話やスマートフォンなどからリーフ所有者専用ウェブサイトを通じて車にアクセスし、エネルギー使用環境をコントロールすることも可能だ。

日立とエアビクイティは、両社が共同開発したグローバルコネクティッドソリューションの普及を進めて、業界標準化していく構えだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る