【デトロイトモーターショー11】GMCからピックアップコンセプト…ドル箱死守へ

自動車 ニューモデル モーターショー
シエラ
シエラ 全 7 枚 拡大写真

GMのGMCブランドは10日、デトロイトモーターショーにおいて、コンセプトピックアップトラックの『シエラ オールテレーンHD』を披露した。

画像:GMCシエラオールテレーンHD

同車はGMCの人気トラック、『シエラ』の新しい方向性を示したモデル。全長はシエラよりも短縮しながら、トレッドの拡大と76mmものグランドクリアランス拡大により、見た目の迫力とオフロードでの機動性を引き上げている。

エンジンは、6.6リットルV型8気筒ターボディーゼルの「デュラマックス」。最大出力397ps、最大トルク105.7kgmを発生する。怒涛のトルクは、6速ATを介して4輪に伝えられる。

足回りは、オフロード用サスペンション、強化スタビライザー、BFグッドリッチ製マッドタイヤを採用。アンダーボディは、フルガードされている。

同車の市販計画について、GMは明らかにしていない。しかし、シエラなどの大型ピックアップトラックはGMのドル箱モデルだけに、近い将来の市販を検討しているのは間違いないところだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る