スマートフォン向けクラウド型グループウェアサービス…ドコモが4月より提供

自動車 ビジネス 国内マーケット
クラウド型グループウェアサービスの内容 クラウド型グループウェアサービスの内容
クラウド型グループウェアサービスの内容 クラウド型グループウェアサービスの内容 全 2 枚 拡大写真

 NTTドコモは18日、法人向けに、スマートフォンなどで利用可能な“クラウド型グループウェアサービス”を開発したことを発表した。4月より提供を開始する。

【画像全2枚】

 このサービスでは、スマートフォンなどからメール、スケジューラ、ドキュメント共有、営業日報、住所録、ToDo・伝言メモの機能が利用できる。Android OSを搭載したスマートフォンやiモード対応携帯電話に対応し、外出中でも手軽に社内情報を共有できる。クラウド型サービスであるため、専用のシステムを構築する必要がなく、導入初期費用が不要となっており、1IDからの申込みに対応する。利用料金は、初期費用が無料、月額利用料金が1IDあたり税込525円。対応機種は、Xperia、GALAXY S、GALAXY Tab、iモードブラウザ2.0以降の機種。他のスマートフォンに関しては随時対応予定。

 オプションメニューとしてメール容量拡張やストレージ容量拡張メニュー、メールの独自ドメイン取得代行を有償で提供する予定。なおサービス開発には、NTTデータイントラマートのシステム共通基盤「intra-mart」を利用し、さまざまな業務用アプリケーションとの連携が可能となっており、今後、ドコモはクラウド型グループウェアサービスの機能拡張を図るとともに、さまざまな法人企業向けアプリケーションの拡充を図る予定。

ドコモ、スマートフォン向けクラウド型グループウェアサービスを開発……4月より提供開始

《冨岡晶@RBBTODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
ランキングをもっと見る