凍結路面でスリップ、自転車ごと水路に転落して死亡

自動車 社会 社会

18日午前7時50分ごろ、愛知県あま市内で、市道脇の水路に自転車が転落し、内部で男性が倒れているのを通行人が発見した。男性は収容先の病院で死亡。道路が凍結しており、ハンドルを取られて水路に転落したものとみられている。

愛知県警・津島署によると、現場はあま市甚目寺八尻付近。自転車は凍結路面でスリッブし、そのまま市道脇の水路(幅約1m、深さ約0.6m)に転落したとみられる。

男性は近くの病院に収容されたが、頭部を強打したことが原因でまもなく死亡。男性は年齢が65〜70歳ぐらいとみられ、身元の特定を進めている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. シボレー『コルベット』に「V8 Tourer」、専用レッドまとうオープンスポーツ…日本限定15台・2150万円
  5. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る