【ジュネーブモーターショー11】サーブが新型ハッチバックを披露へ

自動車 ニューモデル モーターショー
http://www.premiere-mondiale.ch/
http://www.premiere-mondiale.ch/ 全 2 枚 拡大写真

3月1日に開幕するジュネーブモーターショー。スウェーデンのサーブから、新型ハッチバックが登場する可能性が出てきた。

[写真:9-5スポーツコンビ]

これは同社が11日、特設サイトで明らかにしたもの。このサイトにはベールで覆われた4台の写真がアップされており、手前の1台のフォルムはハッチバックボディと分かる。

これとは別に、サーブはコンセプトカーも出品予定。新型『9-5スポーツコンビ』(日本名:『9-5エステート』)を初公開することも公表されているし、『9-3』のセダンとカブリオレの特別モデルも披露すると見られる。

2010年、オランダのスーパーカーメーカー、スパイカーカーズの下で再スタートを切ったサーブ。新生サーブにとって、今年のジュネーブは華やかなモーターショーとなりそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  4. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る