【ジュネーブモーターショー11】レンジローバー に究極の豪華仕様…iPadが標準装備

自動車 ニューモデル モーターショー
レンジローバー  オートバイオグラフィ・アルティメットエディション
レンジローバー オートバイオグラフィ・アルティメットエディション 全 5 枚 拡大写真

ランドローバーは3月1日に開幕するジュネーブモーターショーに、レンジローバーの特別モデル、『オートバイオグラフィー・アルティメットエディション』を出品すると発表した。

画像:完璧なオートバイオグラフィー

同車はレンジローバー40年の歴史において、最もラグジュアリーなモデルをコンセプトに開発。「ファーストクラス」を標榜する、贅を極めたインテリアがハイライトだ。

後席はベンチシートから、独立2名がけに変更。大型のセンターコンソールには、冷蔵庫やノートパソコン用テーブルが組み込まれた。また、ヘッドレストモニターとして、アップル社の『iPad』が標準装備されている。

また、セミアニリンレザーシートと、オックスフォードレザーのドアトリム&ダッシュボード、カラハリと呼ぶウッドの組み合わせが、ラグジュアリーな空間を演出。荷物スペースはスーパーヨットをモチーフに、ウッドとアルミで仕上げられた。

エクステリアは、ダーク塗装の専用グリルが識別点。足元は専用デザインの20インチアルミで引き締める。エンジンは、ガソリンが5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャー(最大出力510ps、最大トルク63.7kgm)、ディーゼルが4.4リットルV型8気筒ターボ(最大出力313ps、最大トルク71.4kgm)だ。

オートバイオグラフィー・アルティメットエディションは、限定500台を生産。史上、最もラグジュアリーなレンジローバーであるのは間違いない。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る