【実燃費対決】雪道に強い4WD、燃費はどうだ!?

エコカー 燃費
インプレッサ
インプレッサ 全 10 枚 拡大写真

ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された最新の実燃費ランキングをチェック! 今回は、雪道に強いとされる四輪駆動(4WD)モデルにフォーカスし、実燃費が最も良かった10台を調べた。

画像:最も燃費の良かった4WD車10台

ランキングは以下の通り。全て現行車種。複数グレード・モデルの登録があった場合は最も燃費の良かったものを採用した。

1位:スズキ・ワゴンR…15.2km/リットル
2位:ダイハツ・ミラ…14.5km/リットル
3位:ホンダ・フィット…13.2km/リットル
4位:スバル・ステラ…13.1km/リットル
5位:スズキ・パレット…12.8km/リットル
6位:日産ノート…12.6km/リットル
7位:ダイハツ・タント…12km/リットル
8位:スバル・インプレッサ…11.9km/リットル
9位:ダイハツ・アトレーワゴン…11.6km/リットル
10位:トヨタ・エスティマハイブリッド…11.4km/リットル

スズキ『ワゴンR』がダイハツ『ミラ』に0.7km/リットルの差をつけトップとなった。軽・コンパクトが大半を占める中、10位に唯一のミニバン、かつハイブリッドの『エスティマハイブリッド』がランクインを果たした。

4WDは2輪駆動(2WD)のFFやFRと比較すると重量が増加してしまうため、燃費は悪くなる傾向がある。今回のデータで同等グレード同士を比較してみると、ワゴンRは0.5km/リットル、ミラが0.4km/リットル、『フィット』が1.1km/リットルとそれぞれ4WDの方が燃費が悪くなった。一方で、2WDと4WDが全く同じだったのがスバル『インプレッサ』で、さらに驚く事にダイハツ『アトレーワゴン』は4WDの燃費が2WDを0.8km/リットルも上回った。

4WDの方が燃費が悪い傾向があるとはいえ、上記の10台のベースモデル(2WD)は燃費ランキングで上位に入るモデルばかり。運転の心がけ次第で巻き返しは可能だ。またこの季節、雪道では効率よくトラクションを掛けることができる4WDに軍配が上がる可能性も大だ。

e燃費の車種別ランキング、リアルタイム投稿情報は『カーライフナビ』でチェックすることができる。

カーライフナビURL
http://carlifenavi.com/
・このクルマの実燃費を『カーライフナビ』で調べる
・実燃費ランキングを『カーライフナビ』で見る
・近隣のガソリン価格を『カーライフナビ』で調べる

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る