【大阪オートメッセ11】スマートフォンを「追加メーター」にするアプリ

自動車 ニューモデル モーターショー
日本精機「Defi」ブース
日本精機「Defi」ブース 全 5 枚 拡大写真

計器において世界的なシェアを持つ新潟県の日本精機。そのカスタマイズパーツブランドが「Defi」だ。追加メーターで人気を集める同社が、スマートフォンを追加メーカーにするアプリ製品を大阪オートメッセ(11〜13日)に展示。

【画像全5枚】

展示されていたのは、クルマに取り付けたセンサーからの情報を専用ユニットが収集、無線(Bluetooth)で専用アプリを入れたスマートフォンにデータを飛ばし、その画面を「追加メーター化」して表示するというもの。

スマートフォンらしく画面のタッチにより、デジタル表示とアナログ表示の切り替えができる。各センサーや無線ユニットの設置は必要だが、スマートフォンの普及が進む現在、このアイテムが登場すれば、追加メーターを揃えるより手軽にコクピットのカスタマイズが可能となる。

システムエンジニアの丸山陽輔さんは、この大阪オートメッセでの来場者の反応をみて、今後の商品化を検討すると語ってくれた。

この他に、取り付けをシンプルにしたタコメーターや、昭和生まれの旧車のダッシュボードに取り付けても違和感のないデザインのメーターなど、商品化を検討している製品を展示して、来場者からの意見や質問を受けていた。

《萩野公慈》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る