【トヨタ ヴィッツ 新型発表】横浜ゴムの低燃費タイヤを標準装着

自動車 ニューモデル 新型車
S73 BluEarth
S73 BluEarth 全 3 枚 拡大写真

横浜ゴムは、低燃費タイヤの「BluEarth」コンセプトに基づいて開発したOEタイヤ『S73 BluEarth』が、国内のガソリン登録車で最高燃費を実現したトヨタ自動車の新型『ヴィッツ』の新車装着用に採用されたと発表した。

[写真:トヨタ・ヴィッツ]

装着サイズは165/70R14 81S。BluEarthは「環境性能のさらなる向上+人に、社会に優しい」をテーマに世界中で展開するグローバルコンセプトで、横浜ゴムが2010年6月に立ち上げた。

今回ヴィッツに採用されたタイヤは、BluEarthコンセプトに基づいた基盤設計や材料技術を投入し、高い低燃費性能に加え、安全性能と快適性能をバランスするよう開発した。

タイヤサイドにはBluEarthのコンセプトマークが刻印される。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  5. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る