NTTドコモ、「災害用伝言版」をスマートフォン向けに提供

自動車 テクノロジー ネット
ドコモ ドコモ
ドコモ ドコモ 全 2 枚 拡大写真

 NTTドコモは21日、spモード向けに「災害用伝言版」を開発、3月下旬より提供を開始すると発表した。

【画像全2枚】

 「災害用伝言版」は、震度6弱以上の地震などの大規模災害発生時に、携帯電話から災害用伝言版へのメッセージ登録・閲覧ができるサービス。災害地や被災地などの登録可能なエリアにいる際、spモードを契約のドコモスマートフォンから安否情報などのメッセージ登録ができる。メッセージ登録として、「無事です。」「被害があります。」「自宅にいます。」「避難所に居ます。」の4つから選択できるほか、全角100文字以内のコメント入力が可能。

 spモードに対応したことで、ドコモのスマートフォンからも「災害用伝言版」を利用できる。また今回の対応にあたり、同サービスの名称を従来の「iモード災害用伝言版」から「災害用伝言版」へ変更する。

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る