ISSきぼうから衛星放出へ JAXA初の試み

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟からの小型衛星放出を行う計画を発表した。ISSとしても初の試みとなる。

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 「きぼう」のエアロックとロボットアームで小型衛星の放出機能を提供し、船外実験プラットフォームなど「きぼう」利用の拡大を図るのが目的。また、多様な小型衛星の打ち上げ機会を提供する。5月下旬に放出衛星の選定を行い、24年9月頃を目標に打ち上げを行う。

 小型衛星は衛星搭載ケースに入れられ、船内貨物輸送用バッグにクッション材で包んで梱包し船内貨物として打上げられる。これにより、打上げ振動環境を緩和することができる。また、ISSに共通のバッグ(CTB)に入れて打ち上げるため、打上げ機を特定せず、打上げ時期をフレキシブルに設定できるなどの特徴がある。

JAXAが初の試み!「きぼう」から小型衛星放出を計画!

《編集部@RBB TODAY》

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