【東日本大地震】出光興産、地域によりガソリンスタンドでの給油量を制限

自動車 ビジネス 企業動向

出光興産は、系列ガソリンスタンドで、地域によっては営業時間の短縮や給油量の制限を実施すると発表した。

地震の影響で、石油製品の品不足が関東地方を中心に顕在化しており、同社では製油所などの大きな被災を免れたため、地震発生直後から使用可能な施設・設備を最大限に活用し、被災地の人命救助、復興に必要な石油製品の供給を最優先している。

ガソリンスタンドへの配送も順次行っているが、道路網の寸断や渋滞など、交通事情の悪化から、配送が困難な状況が続き、石油製品の供給に支障が生じている。

こうした状況が今後も続くと見通し、地域により、ガソリンスタンドでの販売量を制限する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る