東芝、被災者の家電製品を特別価格で修理

自動車 ビジネス 企業動向

東芝は、東日本大地震の支援策を発表した。同社は義援金として5億円相当を支援することを公表していたが、具体的には現金のほか、食糧、日用品、テレビ、パソコン、乾電池、ラジオ、洗濯機、照明器具などの物資を提供する。

また、被災地域住民で、地震や津波で影響を受けた同社製テレビ、パソコン、家電商品について特別価格で修理する。

さらに、グループ会社の東芝メディカルシステムズが日本赤十字社に小型超音波診断度装置10台を提供する。装置は、避難所生活で懸念されるエコノミー症候群などの診断に活用してもらう。

このほか、被災地に近い岩手東芝エレクトロニクスや北芝電機の社員寮の入浴施設を、燃料が確保され次第、避難住民に提供する。社宅や寮などの社有施設を一定期間提供する準備も進めている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  2. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  3. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  4. メルセデスAMG『SL』新型、より攻撃的に!…最終デザインをプレビュー
  5. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る